特産品のご紹介

たけのこ

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生産地域 南部町・身延町
取扱時期 4月~5月

南部町の特産品であるたけのこは、年間降雨量が多く、温暖な気候が生育に適している事から、昭和13年ごろから栽培されるようになった、ふじかわ管内の代表的な農産物の一つです。

主要産地である富河・万沢地区は、上記の気候条件に加えて「赤土」と呼ばれる土質であり、アクが少なく良質なたけのこが栽培されています。

 

お茶(南部茶・甲斐のみどり)

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生産地域 南部町・身延町・早川町
取扱時期 通年(新茶は5~6月)

甲斐のみどりは、南アルプスと呼称される赤石山系と天子山脈のふもとで育ったお茶です。当地は年間2,000㎜~3,000㎜の降雨量があり気候は温暖で、杉・檜等の常緑樹の生育に適し、美林地帯を形成しています。この山水の美と併せて海抜200m以上の自然環境の良い山間の土地で、澄んだ空気と柔らかな日光の下で生育した甲斐のみどりは、独特の個性を持ち、他の産地に見られない近代的な嗜好に適した香り高い風味を持っています。

                                                      甲斐のみどり 南部茶 リーフレット(pdfファイルで開きます)

あけぼの大豆

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生産地域 身延町(旧中富町)曙地区周辺
取扱時期 通年

身延町(旧中富町)曙地区で栽培されている大粒大豆で、その起源は明治時代に関西地方から導入されたと言われています。

粒を十粒並べると6寸(約18㎝)になるほど粒が大きいことから、「十六寸(とおろくすん)」という名称が使われていました。

特徴として、粒が大きいことの他に、甘味が強く味の良いことが挙げられます。

ゆず(穂積のゆず)

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生産地域 富士川町穂積地区
取扱時期 11月中旬~12月中旬

富士川町小室・高下地区(穂積地区)は、立地条件の良さから、関東有数のゆずの産地になっています。

歴史は古く、小室山妙法寺の僧侶が精進料理のゆずの種を蒔いて広めたのが、栽培の始まりと言われています。

遠く富士山を眺めながら太陽の光をたっぷりと浴びて育つ、地域自慢の黄金色の果実です。