JAふじかわの概要

 

JAふじかわの概要

JAふじかわは、平成11年10月1日に南巨摩郡下の6JAが合併して誕生しました。

 本地域は、山梨県の西南端に位置し、西を南アルプスに東を天子山地に囲まれた南北50㎞にも及ぶ細長い山間地で面積は県土の約19%を占めます。

 日本三大急流の一つである富士川とそれにそそぐ渓流が幾筋も町を流れ、その緩急折りまぜた景色は四季折々に美しい姿を見せてくれます。

 地形は平地が少なく、大半を山地が占めているため大規模な都市化は難しい場所ですが、それゆえに自然に恵まれ、古くから自然環境を活かして、お茶を初めとし、柚子・筍・あけぼの大豆・桃・葡萄等付加価値のある農産物をはじめ、柚子・洋梨・曙大豆を使った加工品が生産されています。

 気候は南北に長い土地のため、中北部は夏は暑く冬は寒い盆地型の気候、南部は温暖で雨の多い海岸沿い地方の気候に分けられ、年間降水量は2,000㎜~3,000㎜と県平均を大きく上回っています。

 交通事情は国道52号線が縦貫するとともに首都圏・中部圏・近畿圏・東海圏を結ぶ中央自動車道、東名高速道路とを結び、産業拡大に大きな役割を果たしています。また、今後は増穂インター以南の中部横断自動車道の早期全面開通が待たれるところです。

名称 ふじかわ農業協同組合
設立年月日 平成11年10月1日 合併
代表者 代表理事組合長 望月正明
本店所在地 山梨県南巨摩郡富士川町青柳町910
TEL:0556-22-6311
FAX:0556-22-4714
組合員数 正組合員数 6,759名
准組合員数 2,715名
合計 9,474名
役員

23名

常勤理事 3名
非常勤理事 15名
常勤監事 1名
非常勤監事 4名

職員

190名 男 97名
女 44名
臨時雇用 49名
出資金 1,518,984千円
信用事業 預金残高 42,004,733千円
貯金残高 60,469,847千円
貸出金残高 12,460,453千円
共済事業 長期共済保有高 288,100,326千円
販売事業 販売品販売高 183,240千円
茶製品販売高 272,197千円
合計 458,722千円
購買事業 購買品供給高 906,781千円

 

経営理念

  • JAふじかわは、農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引継ぎます。
  • JAふじかわは、地域の皆様と共に生き、地域の皆様との共感の中で、心触れ合う地域づくりに取り組みます。
  • JAふじかわは、高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織づくりに取り組みます。

 

基本理念

  • JAふじかわは、人を大切にします。
  • JAふじかわは、自然を大切にします。
  • JAふじかわは、社会の発展に貢献します。
  • JAふじかわは、豊かな暮らしの実現に貢献します。

 

基本姿勢

  • 皆様から信頼されるJAを目指します。
  • 地域から必要とされるJAを目指します。
  • 社会に誇れるJAを目指します。

 

 

経営方針  『創造的自己改革への挑戦』 <チェンジ&チャレンジ>

基本方針

  1. 消費者との連携によるやまなし農業の確立。
  2. JAの総合性発揮による地域への貢献。
  3. 協同を支えるJA経営の強化。

 これらの3つの柱を中心として当JAの地域特性・事業規模等を十分に踏まえ、更に「山梨農業ルネサンス大綱」の受け皿になりうる項目を積極的に拾い上げ取り入れ地域農業・農村の活性化に向けた取り組みを行います。

 また、JAの経営改善計画のメインとして経営指標等の目標を「労働生産性800万円以上、労働配分率65%以下、自己資本比率8%以上、固定比率100%以上、部門収益の確保」と定め重点実施事項を中心に組合員・地域に信頼されるJAを目指して役職員一丸となって取り組んで参ります。

 

重点実施事項

  1. 消費者との連携によるやまなし農業の確立
    1. 地域特産品(ふじかわブランド)の確立と販売強化対策
    2. 直売所の活性化
    3. 生産履歴記帳の徹底と安全管理及びPR
    4. 直売所での安全・安心な農産物の販売強化
    5. 安全・安心な購買取扱い品目の供給
    6. 地域特産品(自生する花卉類等)を目指しての試験・研究
  2. JAの総合性発揮による地域への貢献
    1. 担い手に対する営農・販売支援
    2. 耕作放棄地・遊休農地の利用対策
    3. 農作業受委託組織の拡充と組織整備
    4. 有害鳥獣防止対策事業の強化及びジビエ(鳥獣肉)加工施設の継続的調査研究
    5. 農機具点検整備の取り組み強化
    6. JAふれあいまつりにおける地域住民との交流の拡大
    7. グランドゴルフ、ゲートボール大会等による組合員・地域住民との親睦強化
    8. 次世代対策としてスポーツ少年団野球大会の開催
    9. 体験農園・学校農園・オーナー制度等の積極的な展開
    10. 農業初心者に対する栽培講習会等の実施
    11. 厚生連・町との連携による住民健康診断・人間ドックの受診PR
    12. 学校給食を中心とした地産地消の取り組み強化
  3. 協同を支えるJA経営の強化
    1. 職員の意識改革促進と自己啓発のための研修体制の整備
    2. 内部監査の強化
    3. コンプライアンス風土の確立
    4. 内部統制システムの整備・運営
    5. 法令等に定めのある財務基準の適合性確保への取り組み
    6. 組合員加入の積極的な取り組み
    7. 女性部活動の積極的な展開
    8. 年金友の会活動との連携強化
    9. 南・北営農生活センターの業務の充実
    10. 各経営指標の徹底と管理

 

 

ディスクロージャー

2017年度版ディスクロージャー誌

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半期開示 こちらをクリックしてください

 

2016年度版ディスクロージャー誌

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2015年度版ディスクロージャー誌

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2014年度版ディスクロージャー誌

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機構図

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